魅力沢山の極東ロシア、ウラジオストクを1日で周れちゃうモデルプラン!

極東ロシア
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こんにちは、Shimacoです。

ウラジオストク市内は街が小さいので有名どころは1日で結構周れます。どんな感じで周ったかを記事にしましたので参考になれば幸いです。天気悪くて鷲の巣展望台に行かなかったので時間余りましたが、行っていたらピッタリくらいだと思います。

↓ちなみに到着日の記事はこちらです。夕方に到着した後にどんな感じで過ごせるか参考にしてみてください。

ティファニーブルーが可愛らしいカフェ

10:00からオープンのティファニーブルーのカフェ、Duetに向かいます。2階建ての2階にあり、入口はこんな感じにメルヘンに装飾されています。

入口入ってすぐの壁面が素敵!期待感膨らみます。ティファニーブルーでまとめられた店内は上品でした。

お店の名前のDuetをオーダーしたら、コーヒーにクリームもりもりで期待を裏切らない甘さでございました。

有名なロシアン・クレープ屋

続いては、11:00オープンの有名なクレープ屋に向かいました。

人気らしく既に行列しており、お客さんは韓国人、中国人が多かったです。昨日のイミグレ待っている間も済州航空などの韓国系エアラインも到着していたり、ウラジオストクは中国韓国から観光客が多い印象です。というわけでメニューは中国語、韓国語があります。日本語も…ありました!

いくら、スモークサーモンとクリームチーズ。
個人的にはスモークサーモンとクリームチーズが気に入りました(写真ないけど)。

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ロシアのスタバ、パイレーツコーヒー

続いてはパイレーツコーヒー。ロシアのスタバと言われている。同じ通り沿い。ロゴ似てる?

ロシアのパイレーツコーヒー
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坂道を上って、たまねぎ教会

かわいいロシア正教会があるらしいので、パイレーツコーヒーを飲みながら目指します。パイレーツコーヒーから坂道を30分程度歩いたかしら。坂道を振り返ると港が見える。

極東のサンフランシスコと言われるのもなんとなくわかる。

おお、見えてきた。かわいいたまねぎよ。たまねぎの正式名称はパクロフスキー教会といってロシア正教の教会。英語名がCathedral of the Intercessionで、Webの情報はこちらのほうが多いみたい。

残念ながら空いておらず中には入れなかったけど。

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ウラジオストク駅舎内見学ツアー

お腹空かないので、ランチはスキップしてウラジオストク駅へ。
駅舎内部の見学とキロポストが見たい。

キロポストのあるホームは海の駅(フェリーターミナル)と駅を繋ぐペデストリアンデッキから出られるはずとの情報を得ていたんだけど、チェーンで封鎖されて入れない。

駅舎から入って、ホームに出ようとすると切符をチェックされた。
違うの、キロポストが見たいのよと説明すると有料ガイドツアーになっているらしい。
受付は1階だよと言われて戻る。
ちなみにホームに出ないで、待合室等の見学は荷物のX線検査を受ければ無料可能

ガイドツアー代金とフォトチャージを払う。
金額覚えてないですが、200ルーブルくらいだったかな。現金支払いオンリー。
金額を覚えていないので公式含めて情報が出てこないので、もしかすると払わなくてもOKだったのかも。(でも看板はあるよ。)

これがウラジオストク駅のキロポスト。モスクワから9288k
モスクワまでの略地図、駅がデフォルメされた姿が
ウラジオストク駅待合室天井
モザイクタイルの床が素晴らしい

見学が終わって、反対側の丘に向かうと、レーニン像を発見した。
ソ連崩壊とともに大部分回収されたけど、地方都市では出会えるみたい。

小腹が空いたので、近くのピロシキ屋さんでピロシキを買ってアパートメントに戻る。クラシックなひき肉ぽいのが売り切れで、ポテトソーセージ。
美味しいけど、ポテトがやはりお腹にたまるね。

一休みして、近くのグム百貨店に。

旧共産圏の雰囲気たっぷり、グム裏

グム百貨店の裏手、赤レンガの建物が旧共産圏らしさを醸し出しています。ここは、商業施設というかお店が軒を連ねています。今風の言葉でいうと、エモいですかね。

(個人的には、なぜか東欧の旧共産圏の無骨で無機質な雰囲気が好きですね。)

ここは、キリル文字のグッズを扱うお店です。カラーコーヒーも飲めます。(トライしてないけど。)

ところどころ、アートが飾られています。

潜水博物館

続いては、潜水艦博物館へ。途中にブルーでかわいいプリモルスキー銀行本店。

ニコライ2世の凱旋門

そして潜水艦博物館。支払いは現金のみ。ハッチを通ったり、ミサイル詰め込む部分が見えたり。

市場やお土産屋を見て、夕食の時間までアパートメントでのんびりすることに。

大人気店、ジョージア料理が絶品のSupra

夕食はジョージア(グルジア)料理店Supraへ。

TripadvisorでNo.1のお店です。ロシア料理ではなく、ジョージア料理!
噴水通りにも支店がありますが、橋を渡った対岸にある本店は、ここしかないメニューもあるので本店がおススメです!かなり人気で予約必須です。

ウラジオストクでの移動はタクシーアプリYandex taxiが便利です!
YandexはロシアのGoogleです。公共交通機関で行きにくい場所では重宝するので、アプリを事前に入れていきましょう。

https://apps.apple.com/jp/app/yandex-taxi-book-a-car/id472650686

ウラジオストクの宿の近くでドライバーと待ち合わせして、店に向かいました。非常に感じの良いドライバーで安心。

予約した場合でも10分くらい待ちますが、待合スペースではワインやソフトドリンクがフリーで頂けます。これは気遣いが嬉しいですね。

飲み物はジョージアワインのセミスイートな飲み口のものを。ほんのり甘くてスパイシーなジョージア料理に合います。

ジョージアチーズピザのハチャブリはマストということで注文。トロトロのチーズの上に卵黄。店員さんが卵黄を一緒に混ぜてくれます。

うん、うまい。この組み合わせでまずいとかないわ。

ジョージアの小龍包ヒンカリも注文。色々な種類があって、おすすめされたシュリンプ(これは絶対!とおすすめされました)。他には蟹とトムヤムを注文。

ヒンカリも来たよ。シュリンプは表現が難しいけど、スパイシーなだけでなく、

コクのあるような味の肉汁がジュワッと。エビもプリッと。。
皮は小龍包よりは少し厚みがある。トムヤムは安定感あるトムヤムの味。そして、クラブ。肉汁は出ないが、中にぎっしり蟹の身が詰まっている。満足度大。

残念なのは、ハチャプリもヒンカリも炭水化物でお腹一杯になってしまい、他の料理にトライできなかったこと。ちなみに日本でもジョージア料理の美味しいお店があるので、是非おススメです。

飛行機ですぐ行けますし、おしゃれなカフェもグルメも充実して2泊3日旅にピッタリの旅先でした。

以上、ウラジオストクのご紹介でした。最後まで読んで下さりありがとうございます。
訪れる際は参考にしていただければ幸いです。

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