キューバ・ハバナ、時間が止まったようなカラフルで音楽が溢れる陽気な街

キューバ
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、Shimacoです。

アクセス

日本からはカナダ・メキシコ経由が一般的だと思います。私自身、2回行きましたがそれぞれカナダとメキシコ経由で行きました。
米国経由便も一時出ていましたが、経由できるとかできないとかいろいろな噂がありちょっと不明ですので、こちらでは割愛します。

カナダ経由

エア・カナダのトロント経由でアクセスできます(トロント~ハバナ区間は子会社のエアカナダ・ルージュ運航です)。

冬に利用したのですが、トロントから早朝出発する際はそんなに大雪でもないのですが、2時間ほど出発が遅れました。という訳で冬のトロント経由は遅延のリスクを織り込んで旅程を立てると良さそうです。(例:当日にアクティビティを入れないとか。)

メキシコ経由

アエロ・メヒコのメキシコシティ経由でアクセスできます。
夏は運賃結構安いんですが、行ってみて分かりました。台風と気象の関係で遅延しまくることを。

行きは無事だったのですが、帰りはハバナを出るとき雷により1時間ほど遅延しました。メキシコに到着しても雷で天気が悪く、トランジット8時間あるので外で観光する予定だったんですが諦めました。

こんなとき、プライオリティパスがあるとラウンジでくつろげて良いです。楽天プレミアムカードのプライオリティパスで、メキシコシティ国際空港はアエロメヒコのラウンジが使えました。

ハバナで滞在したいホテル

ハバナは外壁がペイントされてカラフルで綺麗なんですが(民家とかは塗装ところどころ剥げていますが)、外壁がブルーがとっても爽やかなクラシックホテル、ホテル・テレグラフォをご紹介します。

街の中心地に位置しており、どこにでも行きやすいです。

クラシックカーとの協演をご覧ください

場所はハバナの中央公園の目の前です。向かいにはスぺイン系のイベロスター・パルケ・セントラルや1ブロック隣にはエル・カピトリオがあります。

ホテルの目の前の中央公園の駐車場には、クラシックカータクシーが連なって鮮やかです。色の洪水!

予約について

2017年8月に滞在したときは、キューバのホテル自体がBooking.comのような大手予約サイトから予約できませんでした(Casa等はできました。)。当時私はSkooshで予約していたのですが、Skooshが廃業してしまいました。

https://m.skoosh.com/b/change/717368/8613a973d1f7495f/

2020年5月現在、Booking.comやExpediaでもキューバのホテルの取り扱いが増えてきたようですが、テレグラフォはBooking.comやExpediaで取り扱いがなさそうなので、公式HPからの予約が確実かと思います(そのうち予約できるようになっているかも)。

https://www.hoteltelegrafohabana.com/en/

現在は、COVID-19の影響で閉業しているようです。最近Twitterで確認した情報によると建て替え中とか。(最新情報分かり次第、Upしていきます。)

あと、海外では連絡なしで到着が遅くなると勝手に予約キャンセルされるケースがあるので、事前に到着が深夜便で遅くなるため部屋はキープして欲しいとメールで連絡を入れましたが返信は来ませんでした。そもそも代理店経由で支払い済だったのでキャンセルされる心配はしなくてもよかったかもしれません。

部屋はとってあったので特にそれ以上触れませんでしたが、メールの返答はあまり期待しない方が良いかもしれません。それかもしかしたら当時の自分の迷惑メールボックスに入っていたのかも。

朝食

写真を撮り忘れましたが、生野菜は少ないのですが、マンゴー等のフルーツが豊富でした。さらにマンゴーやバイナップル、グアバのフレッシュジュースが常時5種類と豊富で大満足でした。
ホテル朝食の定番、卵料理も作ってくれます。

朝食は1階のレストランでとることになるのですが、天井高くてコロニアル様式が素敵な内装の中での朝食は良かったです。

朝食時はヴァイオリンとピアノの生演奏が流れます。中米のコロニアルな建物の中でテラスからの生ぬるい風と共に聴く演奏もまた珍しい経験でした。

部屋

ベッドが広くて快適でした。部屋も広く、天井も高くて開放感ある作りでした。

ある日は外出から帰るとこんなベッドメイキングになっていた。

Wifi環境について

2017年8月当時、キューバのホテルでほ無料Wifiが提供されていませんでした。正確にいうと通信環境があるだけで、公共WiFiのID,パスワードを1時間単位で購入して繋ぐことができます。

値段変わってるかもしれませんが、通信会社のETECSA1時間 1.5USD~4.5USDで使えるカードが購入できます。

ETECSAの窓口は定価で購入できますが、ホテルはその倍かそれ以上の値段になります。上記で1.5USD~4.5USDの幅を持たせたのは実際にわたしがテレグラフォで4.5USDで購入したからです。笑

しかしながら、ETECSAの窓口は並ぶのでホテルでの購入は時間節約になります。

あとETECSAの行列ですが、地元の人が別の用事で並んでいることも多いので「Wifiカード?」と列の人に聞きながらどんどんスキップさせてもらいましょう。Wifiカード用の窓口は別にあるらしいので優先的に行けます。
(トリニダーのETECSAでは地元の人が気付いてくれて先に通してくれました。)

ETECSAの公式HPを確認すると、1時間1CUCでした(≒1.5USDなのかも)。
Temporales(英語のTemporary)に金額一覧まとまっています。
http://www.etecsa.cu/internet_conectividad/internet/#publico

見どころ

オビスポ通り

短くて狭い通りですが、賑わっている通りです。また、見どころもいくつかあり、有名なフロリディータは、オビスポ通りの入り口にあります。なんだか注文のシステム分からなくて、結局頼まず。笑

通りの真ん中くらいにはサーモンピンクの外壁が印象的なホテル・アンボス・ムンドスもあります。

その斜め向かいにキューバで一番古いドラッグストアがあります。

革命博物館

パネル展示・ジオラマ展示や実際に使われた武器など(農耕車を改造した装甲車など)展示の充実度が半端ないです。グランマ号も展示されています。

カバーニャ要塞

ハバナ全景を見渡せる、是非訪れてほしいスポットです。

要塞そのものも無骨でかっこいいので、要塞散策も楽しいです。

チェ・ゲバラの家

チェゲバラが執務を行った家です。カサ・ブランカ地区にあります。(カサ・ブランカはスペイン語ですが、ホワイトハウスと同義ですね。)チェゲバラをテーマにした現代アートも飾られていて面白いです。

ハバナクラブ博物館

ラム酒、ハバナクラブの博物館です。

ガイドツアーでのみ見学可能で、ラム酒の上流工程を学べるプログラムです。一番印象的だったのは工場の模型のジオラマです。完成度が高く、このためだけに訪れるのもアリかと思っています。


最後に試飲もあります。

キューバ・ハバナを訪れる際は、ホテル選びの参考にしていただければ幸いです。

タイトルとURLをコピーしました