マルタ島、カラフルな家々の立ち並ぶポパイ村がとってもフォトジェニックで、一見の価値あり。

マルタ共和国
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こんにちは、Shimacoです。

映画「ポパイ」の撮影セットが組まれたマルタ島北部のとある海沿い。
撮影後はセットがそのまま残されて、テーマパークとなりました。その可愛らしさやフォトジェニックさから人気なスポットとなっていますが、なかなかに満足でしたので、ご紹介していきます。

↓ポパイ村から近く、 Cirkewwa 湾からゴゾ島やコミノ島に渡ることができます。是非セットで訪れてみてはいかがでしょうか。

アクセス

車で

今回はHertzでレンタカーを借りてまで行きました。

ヴァレッタ空港からポパイ村まで約40分です。
ナビに従いすぎると、とんでもない田舎道を案内されてちょっと怖いので、事前にGoogleストリートビューで確認していくのをおススメします。

バスで

空港からは、X1系統のCirkewwa行きもしくは他の系統のCirkewwa行き路線バスに乗ります。最寄りバス停Ghadiraというバス停から徒歩22分です。

ツアーで

なかなか行きにくい場所にありますので、もしレンタカーを借りない場合はツアーを検討されてみてはいかがでしょうか。

また、好きな観光地を組み合わせ観光できるツアーもありますので、近くのブルーラグーンとセットでいかれてみはいかがでしょうか。

ポパイの世界観を楽しむ

冒頭のべた通り、ここは映画「ポパイ」の撮影セットをそのままテーマパークになっています。
園内はとても可愛らしいく、映画観たことなくても楽しめると思います。
ちなみに私も観たことないんですけど楽しめました!

入口で入場料を購入します。大人1人20EURでした。

入り江沿いに建つメルヘンなポパイ村

ポパイ村は、入り江に沿って建っています。海の色がエメラルドグリーンできれい。

広場の前では、時間制でイベントが開催されます。演者がなりきっていて、(上から目線ぽいですが)かなり好感持てました。ちょっと地方ぽいテーマパークって、従業員さんがダルそうにしているのを見かける気がしますが(それが悪いとは思いません(笑))めちゃめちゃ真剣に演じていて引き込まれました。

園内はそんなに広くないですが、のんびり2時間弱は滞在したでしょうか。

駐車場を出て、入り江の対岸まで歩いていくと絶景が。インスタグラマーがよく載せている風景はコチラになります。ほんと透き通っていて綺麗ですね。

公式サイト見ると、ウェディングもできるらしいです!ここで撮影したら唯一無二な写真になりますねえ。

ポパイ村周辺でランチするなら

ポパイ村は園内にも一応レストランがあることはあるのですが、テーマパークのレストランということで、味に不安を感じます。(もしかしたら、すっごく美味しいのかもしれないけど)

周囲は結構な田舎でレストランはなさそうです。という訳で、Tripadvisorで見つけた近くのホテルレストランに行ってみました。

ホテル内レストランなので、カジュアルながらもおしゃれな雰囲気がよかったです。

テラスからは海が見えます。ちょうどランチ営業が終わるくらいの時間に入ったので店内は空いていました。

CISK

マルタのビール、CISK(チスクと読みます)のレモンフレーバー。暑い国あるあるで、軽い飲み口のビールです。クロアチアで飲んだレモンビールにも似ているかな。

サラダの上には、チーズを塗ったパンがトッピングされています。チーズはゴゾ島産らしい。

新鮮なシーフードが沢山乗ったピザは、ペスカトーレがそのままピザになったかのようでした。
サーモンソテーは香草パン粉で焼いており、とても美味しかったです。

ちなみに、こちらのレストランがあるのはリビエラリゾート&スパというホテルです。なかなか良さそうなホテルで気になっています。

いかがでしたでしょうか。マルタ島を訪れる際は是非、参考にしていただけると幸いです。

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