ギリシャ ・サントリーニ、崖の上の絶景ワイナリーレストランでワインテイスティング。

ギリシャ
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、Shimacoです。

サントリーニ島は実はワイン醸造も盛んです。
国際品種はもちろん白のアシリティコ等の土着品種もあり、なかなか日本ではお目に掛かれないので、サントリーニ旅ではサントリーニ・ワインを堪能してはいかがでしょうか。

今回はサントリーニ島の海の見えるワイナリー、サント・ワイン(Santo-wines winery)を訪れましたのでご紹介していきます。テイスティングの内容を知りたい方はこちら

ちなみに、サントリーニのワインブドウ畑はとっても特徴的です。サントリーニは風が強いので、枝をらせん状にくるくる巻いて倒れないようにしています。この知恵とか工夫ってすごいですよね。移動中にふと畑を見ると、このタイプのブドウ畑が結構見れますので意識して見てみると楽しいかもしれません。

ちなみに、サントリーニワインについてはこちらの記事で詳しく解説されていますので、ご興味がありましたら是非読んでみてください。

今回訪れたワイナリー

今回訪れたワイナリーはサント・ワイン(Santo-wines winery)という、崖の上の海を見渡せるワイナリーです。ワイナリーを多数抱えるサントリーニ島のなかでも、Tripadvisorでも上位にランクインする人気ワイナリーです。

あまりきれいな写真撮れなかったので、公式から借りてきました。ここではウェディングもできるらしく、こんな絶景でウェディングなんて素敵ですね。

https://santowines.gr/gallery/landscapes

アクセス

下記の2系統が「サント・ワイン(Santo-wines winery)」に停車します。
フィラのバスターミナルからの出発時間は公式サイトに記載ありますのでチェックしていきましょう。

  • FIRA TO AKROTIRI (BUS SCHEDULE)
  • FIRA TO PERISSA (BUS SCHEDULE)

ただ、フィラのバスターミナルで「サント・ワイン(Santo-wines winery)」と行き先を告げて、バスの係員に確認してからバスに乗ったが乗ったが、なぜかワイナリーを通過しブラック・ビーチまで行って戻るときにようやく降ろして貰えました。あのしくみは未だに謎。強い主張をしないと下ろしてもらえないとか?

まあ、サントリーニでは(いや、ギリシャでは?)正確な運行に期待するのはやめましょう。おおらかさが必要です。

ワインテイスティングの内容

お腹が空いていたので、まずは軽食がてらワインテイスティングをしようということで、テイスティング・セットとシーフードプレートを注文。

テイスティング・セットのWine Flightはグラス50mlずつの白・赤ワインが6種類、9種類、12種類のセットや赤ワインだけのセット等から選ぶことができます。値段忘れちゃいましたが、€30~€50くらいだったと思います。※記録出てきたら追記します。

今回はわたしが6種類、旦那さんが9種類を注文しました。

スパークリングと白・赤ワインの組み合わせで、いずれもVinsantoというあまーいワインが付いてきます。

レーズンから造られるVinsantoは、貴腐ワインとかアイスワイン以上にガツンとくる甘さでした。こういったワインは水分が抜けたブドウを使うことで甘くなるわけですが、多分レーズンが一番水分量が少ないのでしょう。サントリーニならではの是非飲んでほしい1杯です。

また、プレートを3種類選ぶことができ、シーフードプレートを注文しました。

テイスティングの種類やプレートの種類は公式サイトを参照ください。一発で確認できなかったので、こちらに手順を記載します。

メニューの確認方法
  • まず、下記のリンクにアクセスし、適当な予約日を選択し「Next」をクリック。

    予約確定しない限りは予約されませんので安心してください。

  • 「Skip &Proceed」をクリック。
  • 「Wine & Tasting」タブに切り替わる。

  • スクロールすると、テイスティング・セットのメニューや軽食プレートの詳細が表示されます。

テイスティングのあとはほんのり酔っぱらってよい気分だったので、ワイナリーは見学せずにホテル飲み用のワインを2本購入して帰りました。滞在中の部屋飲みにもおススメですよ。

アクセスはそんなに良くないですが、是非とも訪れてほしいワイナリーです。

また、島内のワイナリーは他にもいくつかあり、ワイナリーをいくつか周るツアーもあります。時間に余裕があれば是非参加したいところです。↓今回は参加していないので、詳しいことは書けません。

この日はホテルに戻ってプールでのんびしてから、夕方はイアの夕日を見に出掛けました。
世界一の夕日は大混雑でしたが、真っ白な街が柔らかいピンクやオレンジに染まるのはきれいでした。他のギリシャ記事も読んで頂けたら嬉しいです。

ギリシャ
この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる31歳女子。
35か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。

shimacoをフォロー
ShimacoTrip
タイトルとURLをコピーしました