ギリシャ ・サントリーニ、エーゲ海に映える崖の上の白い街、アクセスやホテル

ギリシャ
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こんにちは、Shimacoです。

絶壁の上の白い街に、青い丸屋根のギリシャ正教会の教会、街ネコちゃん。そんなサントリーニに一度は行きたいですよね。

でも、そもそもサントリーニ島はどうやってアクセスするの?などの基本情報をまとめてみました。

アクセス

日本からだと、アテネに行き、国内線で移動が一般的なケースだと思います。

アテネからの便はエーゲ航空やオリンピック航空が有名ですが、実はこの区間はライアンエアも就航しており、2社の半額くらいで乗れるのでおススメです。

2018年6月は乗った時は2人で往復199EURでした。時間は早朝と深夜ですので、都合さえつけば安く上げられると思います。

また、早朝深夜ということもあり、前後にエアポートホテルに宿泊すると逆に高くなる可能性はありますので、価格と利便性を比較して決められるのが良いと思います。

私たちはアテネ着が15:30で翌日早朝に移動を予定していたので、アテネの街中に出ないでエアポートホテルで1泊して翌朝早朝に出発しました。空港のソフィテルはちょっと高いのですが、少し離れたところにある庶民的リゾートが送迎ついてて良い感じでした。

あ、送迎との待ち合わせがうまくいかなくて、その辺のおばちゃんに電話掛けてもらったんですけど。。

さて、ライアンエアを利用する場合、1日2便でFR1232便アテネ7:00発、サントリーニに7:50着か深夜便があります。
悪名高きライアンエアですが、事前に心積りしておけばあまり不満はなかったです。手荷物は7kg超過すると別料金が掛かるのは知っていたので、小さいスーツケースにまとめましたが、案外荷物チェックも緩い?ように感じました。

また、有名な話ですが、チケットの印刷忘れると追加料金が必要なので印刷していったし、噂に聞いていたビザチェックのためカウンターを訪れたが国内線なので不要だった。まあ、当たり前ですよね。

ちなみにアプリでもOKみたいなので、紙印刷しにくければアプリを活用しましょう。

勿論、LCCゆえにあらゆるサービスは省略されていますが、短距離フライトなので十分だと思いました。

あ、座席指定有料です。事前に知っていて指定しませんでしたが、旦那さんと離れて、旦那さんはヨーロピアンの女子2人が隣に座り、静かに過ごすしかなかったようです。

空港から

公共交通機関なら、バスタクシーでそれぞれの街やホテルまで移動します。

バスはフィラ行きが多くほかの地域は直通バスがあるが本数は少ないので、フィラまで行き、各方面行きのバスに乗り換えるかタクシーに乗り換えることができます。タクシー乗り場はバスターミナルに隣接しています。

また、ホテルがトランスファーサービスを用意しているので事前に値段を確認して予約するのもありです。一番時間短縮にはなるかな。。

島内移動

フィラのバスターミナルから各方面にバスが運行されているので基本はバス
行きにくいところはタクシー。街中を離れるとつかまえるのが難しいかもしれないが。

レンタカーやバギーを借りてドライブするのも気持ち良いと思うが、幹線道路以外は田舎道で狭く運転が大変かもしれない。それにヨーロッパのパリピがハイテンションで飲酒運転しているのをたまに見たのでちょっと怖いかも。

滞在したホテル

サントリーニのリゾートホテルは高いということでフィラから少し離れて、空港からは比較的近いAmity Suitesというホテルに宿泊しました。結果的に静かに過ごせて満足でした。

ホテルの入り口

ホテルのトランスファーサービスを事前に予約して1人12EURでした。片道15分くらいの距離なのに。もしかしたらタクシーのが安いかもしれないですが。

頑張ればフィラまで歩いて30分。海を見ながら歩くので、夕方とか暑くない時間ならそんなに苦ではなかったです。

こじんまりホテルですが、各部屋は広いし、レストランエリアがないので朝食がもれなく部屋食になるのが嬉しい。バルコニーで海を見ながらの朝食は最高

ギリシャヨーグルトやクロワッサン、、ボリューム朝食

バルコニーにはソファもあって、海を見ながらのんびり過ごせます。サントリーニワイン買ってバルコニーで飲んだり。

プールは手前の細長い方ですが、宿泊客は多くないのでゆったり使えました。大人専用?なので、ファミリーはおらず静かに過ごせます。

プールサイド
ホテルはこじんまり。
洞窟風のお部屋
アメニティ!
ギリシャ東欧・バルカン
この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる31歳女子。
35か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。

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