北欧デザインがおしゃれな北欧の玄関口、フィンランド・ヘルシンキでかもめ食堂の足跡を訪ねる。

フィンランド
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こんにちは、Shimacoです。

2016年の夏休みはフィンエアーで北欧一周旅フィンランド・ヘルシンキからスタートしました。
ヘルシンキはとっもオシャレな街でした。
2016年ですので、若干古い情報もあるかもしれませんがちょっと調べてリライトしております。

アクセス見どころをご紹介していきます。

↓北欧周遊旅のルートはこちら!

アクセス

飛行機

東京・成田や関空からフィンエアーの直行便でアクセスできます。
フィンランドはは実は一番近い欧州といわれており、10時間弱のフライトで到着します。

Shimaco
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今回私は関空からフィンエアーを使いました。

シェンゲン協定内乗継は同一ターミナル内なので、欧州へ行く際はヘルシンキ乗り換えは選択肢としておおいにアリだと思います。

サプライスで購入した格安航空券にも関わらず、何故かプレミアムエコノミーにアップグレードしてもらえており、アメニティはマリメッコ柄の可愛いポーチでした。

Shimaco
Shimaco

北欧に行くんだなぁって気分高まりますね。
他にも飲み物の紙カップがマリメッコ柄だったり、マリメッコを全面に押していますね。

中心地へのアクセス

バス

中央駅までバスがいくつかあります。

  • Bus 615,617
    615は24時間、30分おきの運行です。所要時間は40~50分。
  • フィンエアーバス
    中心部発が5:00~0:05まで、ヘルシンキ空港発が5:30から0:45まで。20分おきに出発。
    運賃は、片道6.8EUR,往復12.6EURと少し割引があります。

このほか夜行バスなども運行しています。最新情報はヘルシンキ空港の公式HPに掲載がありますので、チェックして下さい。

鉄道

Train Pという鉄道に乗ると、ヘルシンキ中央駅までアクセスできます。所要時間は40分前後です。(Train Iという電車もあるようです。)

時間は運行会社のHSLのサイトから検索ができます。(おそらくGoogleMapの経路検索でも表示されると思っています。)

経路検索結果のサンプル

今回はエアポートバスを利用しました。中央駅の目の前にある「Seurahuone Helsinki(セウラフオネ・ヘルシンキ)」という宿に泊まりましたが、ロケーション最高で便利でした。
※残念ながら2021年現在、閉業になっております。
【2022/2/27追記】調べたらScandicの看板がついている?今はScandicの経営で再開しているようです!(もしかして当時から?)

見どころ

かもめ食堂

荷物を置いて一休みしてからかもめ食堂に向かいます。

お店の外観はこんな感じです。

日本語メニューもありました
(あとから知ったのですが、日本人オーナーの方が経営されているみたい。)

お顔はマスキングさせていただきましたが、店内は日本人が9割でした。
映画のときとレイアウトが変わっているので、iPadでかもめ食堂の映画流しながら比較するのも楽しかったです。

今回は盛り合わせプレートを注文しました。
北欧定番のミートボール、ニシンのマリネ等の北欧ぽいメニューが並びます。小さなシナモンロールも!

トナカイ肉の煮込みは獣臭くて、ちょっと苦手な感じでした。(煮込みだから臭みが出るのか?)

Iittala & Arabia Design Centre

日本でも大人気!の行ったらのデザインセンターです。工場やアウトレットが併設されています。ヘルシンキ市内からは6か8のトラムに乗って目の前の「Arabia」という停留所で降ります。

フィンランドやエストニアでよく見かける煙突

工場見学楽しそう!と思って一番くらいに楽しみにしていたんですが、丁度工場見学お休みしていたのです(涙)見学は事前予約制です。

アウトレットが併設されてものによっては安く購入することができます。

Shimaco
Shimaco

お目当てのコーヒーカップ&ソーサーを楽天の価格と比べたら同じくらいの値段で、荷物増やしたくないから買うのやめちゃった。

営業時間をここにまとめようと思って確認したところ、「あれ、フィンランドって祝日多いのかな?」と気づきました。ちょっと変則的な営業ぽいので訪れる際は必ず確認しましょう。

ヘルシンキ大聖堂

美しい白亜の聖堂でした。

多分、日曜日だったせいかちょうど空いておらず今回は中には入りませんでした。
公式HPに当日の営業時間などUPされますので、訪れる際は最新情報を確認していきましょう。

  • 入場料:5EUR
  • 営業時間:月曜日~金曜日 9 am – 6 pm(日曜日11 am – 6 pm)

ハカニエミ・マーケットホール

入口はこんな感じです。駅舎ぽくて素敵な外観です。

マーケットは1階食材、2階は雑貨売り場で構成されています。1階の食材売り場はこんなにフォトジェニックで撮られることを意識していそうなデイスプレイ。

北欧の夏の風物詩、ザリガニをオープンサンドにしたもの。ザリガニは初めていただきましたが、歯ごたえのあるオマールエビといった感じ。

屋外市場もヘルシンキ市内では結構見かけました。こちらは南フェリー乗り場周辺のマーケット広場です。ベリーが沢山並びます。

海沿いのカフェ・ウルスラ

「かもめ食堂」のラストシーンが撮影されたカフェ・ウルスラ。海が目の前で、テラスは開放感があり気持ち良いカフェでした。

ここでは、カフェラテとシナモンロールを注文。北欧と言えば、このスタイルのシナモンロールですね。

滞在時間短く、かもめ食堂の足跡を巡るミーハーぽい旅になっちゃいましたが、ヘルシンキは歩いているだけで気持ちの良い街でしたので、訪れる際は是非参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んで下さりありがとうございます!

↓ヘルシンキからフェリーで2時間のエストニア・タリンもおとぎ話のような街でおすすめです!

フィンランド北欧
この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる31歳女子。
35か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。

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