ここでしか味わえない!奄美大島の絶品ローカルフードが美味しいお店

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こんにちは、Shimaco(@shimacotrip)です。

コロナで海外に行けなくなってから暫く経ちますね。

Shimaco
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近所のアジアリゾートにも行けず日本で寒い冬を過ごしていた折、国内にも東南アジアみたいなのんびりできる旅先はないだろうか?

と考えて浮上したのが奄美大島

peachで成田ー奄美大島線が運行していてお安く行けるのも魅力的ですし、ちょうど九州方面クーポンも配布されていたので奄美大島に決めました。

奄美大島とは本州とも沖縄ともちょっとずつ違った独自の食文化で油そうめんとか島とうふなどが名物です。そんな奄美大島でしか味わえないグルメをご紹介していきます。

名瀬

喜多八

名瀬の繁華街にある郷土料理のお店で、雰囲気は昔ながらの居酒屋です。

2021年4月時点、食べログの情報が古いのでアップデートすると、
・喫煙 → 全面禁煙になっています。
・営業時間18:00~ → 17:00台から営業しています。
※もしかしてコロナ禍の対応?17:45頃にお店に電話すると「もう満席になりそうですよー」と言われました。事前に電話して確認するのが確実です。

郷土料理お任せコースのみで、

  • コース 3,300円
  • コース+飲み物5杯 4,400円

とお手頃。飲み物はメニューから選べます。

オリオン生ビール、オリオン瓶、黒糖焼酎が10種類弱、梅酒2種類、ソフトドリンクもあり。
(梅酒は、奄美大島の燦々梅酒など)

2階の和室の大きなテーブルに案内されました。
隣の席との距離は近いですが、窓全開で換気はバッチリです。

まずはじめに前菜。
キュウリの浅漬け風、刺身を生姜のタレに漬け込んだお料理が運ばれてきました。
お刺身が漬けてあるタレは醤油ベースではなくて、生姜が効いた珍しい風味で美味しかったです。

前菜の右上に映っているのは貝ですが、旨味が染み込んでいました。

スターターはこの3品

続いて、島とうふの揚げ出し。タレが甘じょっぱくて美味しい。
鹿児島は甘い味付けが多い気がします。

塩豚の煮物。この薄紫のお芋が美味しかったです。塩豚は塩味が強く柔らかく煮込まれていて美味しい。

油うどん。油そうめんのうどん版!細めでいい意味でコシがなくて食べやすいです。

さすがに丸亀正麺レベルのコシと太さだと、もはやメインです。

サンドイッチカフェあまみ

朝食で利用しました。地元の方もいらっしゃるパン屋さんでした。

カレー風味のソースのチキンカツサンドイッチがすごく美味しかったです。
「これこれ!」と思わせてくれる味でした。

龍郷町

島とうふ

空港から名瀬に向かう途中、龍郷町のビッグⅡを過ぎて3分くらい走るとあります。大人気の島とうふ屋さん。

お豆腐を使った定食が沢山あり選ぶのに迷います。結局「GW限定定食」にしました。大変ボリューミーな定食でした。

全部美味しかったですが、特に湯葉をわさび出汁醤油をかけたもの、湯葉を使ったお吸い物、豆腐ハンバーグ、天ぷら、ピーナッツ豆腐が美味しかったです。ピーナツ豆腐はごま豆腐みたいにモチモチしていました。

心太は、珍しく柚子胡椒風味でさっぱり頂けました。

写真撮ってないですが「湯葉のふりかけ」をテーブルに持ってきてくれました。

奄美の人は味変に長けていらっしゃるのでしょうか。

ちなみに島とうふ屋さんはサイトもおしゃれで雰囲気あります。
お豆腐のお取り寄せもできますので、気になる方はお取り寄せはいかがでしょうか。(送料が高いかも。)

以上、奄美大島の絶品グルメご紹介でした。最後まで読んで下さりありがとうございます!
奄美大島を訪れる際は是非ご参考にして頂ければ幸いです!

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日本
この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる31歳女子。
35か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。

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