クアラルンプール、ピンク・ブルーモスクの周遊はGrabが断然便利!

マレーシア
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こんにちは、Shimaco(@shimacotrip)です。

クアラルンプール(以下、KLと略します)といえば、ピンクブルーのモスクがとっても美しい&かわしいので人気だと思います。
公共交通で行く方法もありますが、時間がかかるためGrabで周遊しましたが安くてスムーズで快適に周れました。

Shimaco
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Grabって何?という方のために解説!
東南アジアで広く普及しているタクシーアプリです。Uberは東南アジアを撤退したので、唯一?使えるタクシーアプリとなっています。

ついでにピンクモスクの近くにあるモロッカン・パビリオン穴場の美しいスポットでしたのでご紹介します。

ブルーモスク

KLではアロフト・クアラルンプールに宿泊していましたが、そこからブルーモスクまではGrabで29RM

冬とはいえ常夏のマレーシア。車での移動が快適です。

立派なモスク

モスクですので、女性は肌を隠す必要がありますが、入口でベールを借りることができます(無料)。

Shimaco
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どうやら使いまわしですので、気になる方は肌が隠れる服にスカーフを巻いていきましょう。

比較的新しいと思われるモスクはとっても美しいです。

ガラスの吹き抜けのデザインは天才的。

モスク内部の白亜の回廊はため息がでるほど素敵でした。

細かいレリーフ一つ一つが素敵。

ガラスモザイクが美しい。

ピンクモスク

ブルーモスク見学が終わった後はピンクモスクへ。
ブルーモスクからはGrabで46RM。

内部がすごく可愛らしいピンク!

フロアの模様も繊細で素敵。

入口のレリーフも素敵。

モロッカンパビリオン

こちら人もまばらで結構穴場なんですが、Tripadvisorで見つけて「めっちゃエキゾチックで素敵!」と思ったので行ってきました。

ピンクモスクからはモロッカンパビリオンは直線距離は近いのですが、道路の作り的に歩いて行くことは難しいです。ですのでGrabを使います。

↓Google検索、Tripadvisorは「ASTAKA MOROCCO」がヒットするかもしれません。

内部は写真撮影禁止なので写真はないのですが、アルハンブラを模したような内装で素敵でしたので是非訪れてみてほしいです。
(モロッコは行ったことないので分かりませんが、アルハンブラ=モロッコの宮殿風だと思っています。

ゼリージュと言われるタイルモザイク。スペインでもよく見かけました。モロッコの影響ですね。

モザイクタイルといかゼリージュかな?

モロッカンパビリオンからGrabでKLに戻ります。金額は39RM(高速代込み)。
今回は若い女性のドライバーできちんと料金に課金してくれたのでクレジットで払いました。

この日は朝10時頃にホテルを出て、ブルーモスク+ピンクモスク+(ランチ)+モロッカンパビリオンで15~16時前にはホテルに戻ってきました。
恐らく公共交通機関だとちょっと厳しいかと思います。

移動に掛かった総コストは132RMでした。
旦那さんと2人なので、1人あたりは66RMです。
2人以上なら公共交通でなくてGrabの利用を検討してもいいかと思います。

  • 29RM(チップ3RM)
  • 5RM(チップ3RM)
  • 46RM+高速代 4RM(チップ無し)
  • 39RM(高速代込み)+(チップ3RM)

おまけ:ルーフトップバー

宿に早めに帰れたので、部屋で一休みしてから夜は宿泊していたアロフトのルーフトップバーへ。
KLのルーフトップバーの中でも人気のようです。
キラキラ系ですが客層は落ち着いているというか雰囲気良かったです。ハッピーアワーは少し安くなりました。

この後、雨で店内に移動することになって残念でした。キューブ型の照明がオシャレ。

店内の雰囲気。

おまけ:ロティボーイ

マレーシア名物のロティボーイ(Roti Boy)。ちょっと甘いですが名物なので是非トライしたいです。マレーシアでも店舗はいくつかあるので、見つけたらトライしてみましょう。

今回はKL Sentralのロティボーイをご紹介します。

最終日は朝食をつけていなかったので、ロティボーイで朝食を取りに行きました。
KL Sentral のアロフトに宿泊していたので、Nu Sentralと保険会社のビルの間を歩いていくと見つけられます。

ここ入っていいの?みたいなところをショートカットしてました。。

ロティボーイ、甘いけど美味しかったです。お供には甘いコーヒーを。。

おまけ:KL発祥の地

時間を持て余して、KL Sentral周辺でサクッと観光したい!みたいなときにおすすめのスポットがあります。

ラピドKLクラナ・ジャヤ線で、KLから5分の「Masjid Jamek(マスジッド・ジャメ)駅」まで向かいます。 ラピドKLクラナ・ジャヤ線 はモノレールみたいに高いところを走っています。(多分モノレールです。)

Shimaco
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まさに私は朝食後、空港へ向けて出発するまでは少し時間を持て余していたので、サクッと行ってきました。

駅を降りてすぐに、KL発祥の地と言われる場所があります。

クアラルンプールとは「泥が合流する場所」という意味があり、マスジッド・ジャメの付近で、ゴンバック川とクラン川が合流することがもとになっているようです。
Google MapではKolam Biru」という名称になっています。

KL発祥の地
Shimaco
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「マスジッド」とはモスクのことですね。

そこからBangunan Sultan Abdul Samad (スルタン・アブドゥル・サマド・ビル)まで歩いてきました。

通りの反対から見ただけですが、、美しい建物ですね!

帰りも 「Masjid Jamek(マスジッド・ジャメ)駅」 から帰りましたが、何らかの原因で止まってしまい焦ったが、5分くらいで動きました。

KL Sentral周辺も色々あるので、空き時間を有効活用して散策してみてはいかがでしょうか。

以上、最後まで読んで下さりありがとうございます!

マレーシア東南アジア
この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる31歳女子。
35か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。

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