ベトナム・ホイアンで幻想的なランタン祭りにうっとりする旅

ベトナム
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こんにちは、Shimacoです。

かつて貿易港として栄えたベトナム・ホイアン。フレンチコロニアル様式彩り鮮やかな懐かしい街並みで、非常に居心地良さを感じます。街並み散策も素敵ですが、なんといってもホイアン名物のランタン祭り町中が幻想的な雰囲気に包まれますので、ランタン祭りの時期に合わせて訪れてみてください(ちなみに恐ろしく混んでるけど。そして、この単語並べただけでも女子の大好物が揃っている…!)。

アクセス

一番最寄りの都市は、ダナンになります。

ホーチミンやハノイからダナン国際空港まで飛行機で行きます。(あるいは未経験ですがスリーピングの長距離バスなど、、)そこからはタクシーやバス、乗り合いバンで移動します。

今回はHoi An Expressという現地旅行代理店の少人数乗り合いシャトルを利用して移動しました。事前に公式サイトから予約します。1人6USDです。

11:20到着予定で12:00にアライバルで待ち合わせ予定でしたが、南ベトナム国内線あるあるで飛行機が遅延しました。ホーチミンで遅延がわかった段階でWhatsAppで連絡したところ、遅延に伴って追加コストを請求されることもありませんでした。

無事、係の方と待ち合わせでき車まで案内されました。ホイアンまで約40分、快適に移動できました。

ホイアンの街並み

どことなく懐かしい古都は、街並みも素敵でおしゃれなカフェもあり、街歩きが楽しいです。

カラフルなお土産が軒先に並ぶ
ビビッドカラーのカフェも

ランタン祭りは幻想的

徐々に日が暮れて幻想的な雰囲気になってきます。

レストランも大体こんなオープンテラス席なんですが、雰囲気最高でした。

ランタンは購入して川に流す方式ですが、売り子の人が人混みの中で火のついたランタンを持ち歩いているのを見て、燃え移りそうで怖くて敬遠してしまいました(笑)しかも子供が持ち歩いてたりしたのでちょっと危なっかし気でしたね。。結局買わずに見ているだけでしたが。

川に流したランタン
ゴンドラの上からランタンを流すこともできる

街のいたるところがランタンが飾られて幻想的でした。

ちなみにランタン祭りは、なんとなく年末年始な雰囲気ですが、毎月開催しています。約1年分のスケジュールが前もって発表されますので、それに合わせて旅程を組みましょう。

ゴンドラ

ホイアンに来たので、ゴンドラに乗ってみようと。

降りたところ、招魂逞しい仲間のおばちゃんにまくしたてらてれてチップを要求されました。あたふたして払いましたが、チップの趣旨からすると違うなあと思ったり、お金渡すのが当たり前と思われたくはないですねえ。

ベトナムの人のことを悪く言う訳ではないですが、滞在中至る所で商魂たくましさが露骨に見られてあまり気分がよいものではなかったですね。世界の観光地で商魂逞しさを見てきましたが、ベトナムは頭ひとつ抜けている感じでした。

ゴンドラもよい事業者とそうでない事業者がいるのかもしれません。ちょっと引きが悪かったかも。

ヘリテージホテル

かつての邸宅がそのままホテルになった、Vinh Hung Heritage Hotel(ヴィン・フンヘリテージホテル)。とても素敵なのですが、いくつか難点が。

年末に泊ったのですが、ホイアンは雨季で建物全体の湿度が恐ろしく高くて

除湿しようとしても冷房はギンギンに冷えて寒くて。極め付けは1日目、お風呂のボイラーが壊れたらしくお湯が出ないし、暖房も効かないので寒い思いをしました。

あとは木造で防音ではないので、カウントダウンの音楽が筒抜けで聞こえてきました。雨季以外の季節に泊ったら快適だったのでしょうか。口コミが総じて高いので訪れてみてはいかがでしょうか。

ベトナム東南アジア
この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる31歳女子。
35か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。

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