ポートワインの産地、ポルトガル・川沿いの古都ポルトのしっとり美しい街並みを散策してみた。

ポルトガル
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こんにちは、Shimacoです。

リスボンの古都、ポルトガル・ポルト。

日本でいうと京都みたいなことですね。川を挟んで街が両側に存在するのも、京都ぽいです。(無理やり?)ポルトは古都ならではのしっとりした雰囲気が流れる素敵な街で、明るく開放的なリスボンとはまた違った魅力が楽しめましたので、ポルト滞在の記事を書きました。

アクセス

電車

リスボン・サンタ・アポロニア駅より、CP(ポルトガル鉄道)で約3時間半

金額は電車の種類によって異なるのですが、このときは、ICの2等車両を下記の公式サイトから事前にオンライン購入して€24.70。

乗るときは改札がないので、検札の方にスマホの画面でPDF見せればOKです。

ちなみに、AP(Alfa Pendular)が一番早くて、約20分短縮できて価格は2等車両で+€7くらいです。

飛行機

飛行機でアクセスも可能です。

例えば、ターキッシュ・エアラインズがポルトに就航していますので、リスボンINポルトOUTというコースも組めると思います。

私は今回の旅ではターキッシュ・エアラインズ利用したので、そうすればよかったと思っています。

他には、ルフトハンザ・KLM・エールフランスが就航していますので、これらの航空会社を使ってもリスボンINポルトOUTのコースは組めると思います。

サン・ベント駅のアズレージョ

駅の構内がアズレージョで彩られており、とっても素敵です。

名物タコ料理

ポルトではタコ料理が食べられます。
タコのフリットがすごく気になって別に行きたいお店あったのですが残念ながら定休日。そんな訳で、アパートメントのオーナーに聞いたら、この店に連れてきてくれました。

かなり人気店らしく、お客さんは近くの階段で座りながら待ちます。先に飲み物だけオーダーすることができるらしくワイン飲みながら待っている人もいました。

約1時間くらい並んだでしょうか。ようやく席に案内され、ポルトガルの白ワインとタコのフリットを注文。タコのフリットは適度な衣で、タコは煮ているのか繊維が破壊されて柔らかいし、ご飯はタコの出汁と塩味の効いて美味しかったです。出汁が効いた赤飯という感じでした。

お店はこちらです。ドウロ川沿いをちょっと入った通り沿いにあります。

幻想的な夜景

川沿いに佇む古い建物の夜景がすごく幻想的で良かったです。

ポルト名物、アイアン・ブリッジ(ドン・ルイス1世橋)も雰囲気出しています。

ポルト全景を臨む

ポルト旧市街の反対側に位置するセラ・ド・ピラール修道院からはポルトの旧市街側が一望できますので、是非訪れてほしいスポットです。

ポルトでおすすめの宿

ホテルも良いですが、ポルトで暮らすように滞在できるアパートメント滞在もおすすめです。

今回滞在したのは、ドウロ川に面した素敵なアパートメント。リベイラ地区にあるので、近くにお店も沢山あります。

部屋から見える景色も素敵

キッチン・洗濯機・乾燥機が付いており、利便性は抜群。唯一難点は周囲が賑やか(うるさい)ということでしょうか。

快適なベッドルーム

Booking.comで予約できます。

ポルト、いかがでしたでしょうか。訪れる際は参考にしていただければ幸いです。

ちょっとずつ内容追記していきます。

ポルトガル
この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる31歳女子。
35か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。

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