しっとりと美しい古都、チェコ・プラハで琥珀色のピルスナービールと美しい街並みを満喫してみた。

チェコ
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こんにちは、Shimaco(@shimacotrip)です。

しっとりと美しい古都、プラハ。
パリのような華やかさともまた異なり、落ち着いて、しっとりした印象でとっても素敵な街でした。

少し前の旅(2013年9月!)なので、なるべく最新情報を加筆していきます。
(この時は旅工房で手配してもらったので、厳密に言うと個人手配ではないですが。。)

アクセス

プラハ国際空港から中心地へのアクセスについてはこちら

プラハまで

日本からプラハへの直行便はありません。ですので、ヨーロッパ各都市、あるいは、エミレーツが就航していますので、ドバイ乗り継ぎでアクセスできます。Shimacoはエミレーツで行きました。

エミレーツですと、東京・成田22:30発(EK319)、ドバイで約4時間半トランジット、 EK139で翌日13:00時にヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港に到着します。大阪・関西国際空港発は23:45発(EK317)で、 ドバイからは同じ飛行機(EK139)に乗り、翌日13:00時に到着します。

※羽田発は接続が悪いのか、エミレーツ航空の公式サイトでは表示されません。

エミレーツを使った場合は、オーストリア・ウィーンにも就航していますので、帰りはウィーン発にすることもできます。ちなみにShimacoはウィーンから帰りました。他の東欧の都市としては、ブダペストが就航していますので、プラハ→ウィーン→ブダペストと周って、ブダペストから帰ることもできます。

空港から

公共交通機関は、バスとタクシーがあります。

バス

AE Lineというエアポートバスがプラハ中央駅まで運行しています。運賃大人片道100CZK(約EUR3.9 )※20121/11時点レート換算。
空港、プラハ中央駅の乗り場の位置は下記のサイトからご確認ください。

現時点の時刻表を貼っておきます。30分おきくらいの出発ですので、あらかじめ時刻表を確認しておくのがよさそうです。

上が中央駅発で下が空港発

最新の時刻表はこちらのサイトから確認してください。

タクシー

事前予約制トランスファーサービス

※今回は旅工房が手配したトランスファーサービスを利用して宿まで移動しました。

見どころ

プラハの見どころを紹介してまいります。周ったルートはこんな感じです。

プラハ城

プラハのランドマーク。聖ヴィート教会ゴシック建築がとても印象的です。複数の建造物から構成される壮大な城壁です。

プラハ中心地からアクセスする場合、坂がキツイので可能な限りトラムやバスを使うことをおススメします。トラムはかなりレトロな車体で旅情あふれますので、その意味でもおススメです。

プラハ城のステンドグラスがミュシャで、世界で唯一無二の特徴ではないかと思います。ミュシャ生誕の地ならでは。

プラハ城内には、黄金の小径と呼ばれるとても可愛らしい通りがあります。もとは城に使える召使いさんが住んでいたのですが、錬金術師が住むようになり、黄金の小径と呼ばれるようになりました。

また、散策が終わったら、是非入り口のスタバに行きましょう。

テラス席からプラハの街が見渡せるとっても素敵な場所です。写真あまり残ってないのですが、GoogleMapに上がっている写真で雰囲気が分かると思います。今まで訪れたスタバの中で一番好きかもしれません。

旧市街広場

プラハ最古の広場。広場に面して、レストランのテラス席が沢山あります。美しい広場を見ながら、チェコ・ビールを頂くのはここでしかできない体験です。

旧市庁舎

夜警が綺麗ですので、できれば、夜に展望台に行くのがおススメです。屋上でルーフトップのレストランぽいの見えたんですが、こんな美しい古都でビアガーデンとか最高じゃないでしょうか。旅行者によっては格別でも、彼らにとってはアサヒスーパードライ飲む感覚なのかしら…。※2017年、まさにアサヒビール傘下に入りました。

ストラホフ修道院

修道院のお隣でビール醸造しています。今回いけなかったけど。

ロレッタ教会

プラハで味わいたいもの

グラーシュ。東ヨーロッパでよく見られます。ジャガイモのモチモチしたパン?が添えられていて、これも美味しい。

グラーシュのお供には、是非ピルスナーウルケル。琥珀色でホップの香りが豊かなビールです。

プラハ、いかがでしたでしょうか。
訪れる際は是非参考にしてみてくださいね。

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