ポルトガル・リスボン。アズレージョの鮮やかな藍とオレンジ屋根が連なる懐かしい雰囲気の町

ポルトガル
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こんにちは、Shimacoです。

ポルトガルの首都リスボン。旧市街はとってもレトロで懐かしい雰囲気が漂います。居心地が良くて何日でも滞在できてしまいそう。リスボンは3日ほど滞在したので、記事にしてみました。

また、ローカル線でジェロニモス修道院やベレンの塔まで行きましたので、後日追記していきます!

アクセス

リスボン空港からは、地下鉄・路線バス・エアポートバス(シャトル)・電車・タクシーで市内中心地にアクセスできます。

空港から高頻度で運行しているエアポートバス(AEROBUS)が便利です。緑色のマークが特徴です。※路線バスが一番安いですが、大きな荷物を持っていると乗れません。系統は2つあって、リスボン中心地へは1番に乗ります。ロシオ等を通って、終点はカイス・ド・ソドレ駅に到着します。

運航マップは下記のサイトに掲載されています。

また、その他の地下鉄・電車については空港公式HPに掲載されています。

リスボンの見どころ

リスボンの絶景を臨むサン・ジョルジェ城

丘の上にあるサン・ジョルジェ城からはリスボンの絶景が一望できるスポットで是非行ってほしいです。

画像中央の丘の上がサン・ジョルジュ城

坂はきついですが、ケーブルカーを使うとちょっとラクできます。

奥に見えている海に見えるのは実は大きな河川。すぐ隣は海ですが。

サン・ジョルジェ城自体は11世紀に建てられたムーア様式のお城です。堅牢な要塞でカッコ良いです。

アズレージョ巡り

街中の歴的な建造物や民家の壁面にはアズレージョが施されており、それぞれ柄が異なるのでアズレージョ巡りするのも楽しいです。白地に青が爽やかで描画が細かいですね。

船で対岸の港町、カシーリャスへ

リスボンの対岸にカシーリャスという港があります。 。降りた瞬間、屋外で魚を炭火焼きしていていい匂い。気取らず明るい漁村ぽい雰囲気です。

カシーリャスへはフェリーで渡ることができます。他にもバスやメトロなどの行き方がありますが、フェリーでの移動が気持ち良かったので、フェリーでの移動についてご紹介していきます。

フェリーはリスボン側はカイス・ド・ソドレ駅に隣接したフェリー乗り場から出航します。片道EUR1.25で、Viva Viagenが使えます。

生活の足にもなるらしく、日付が変わって1:20(カシーリャス発)~1:40(リスボン発)まで運行しています。他の手段もまとまっている記事を見つけましたので、ご紹介します。

是非カシーリャスににきたら食べたいのがアンコウのリゾット。メニューはArroz de Tamborilという表記になっていることが多いです。スペイン語と同じでArroz が米で、Tamborilがアンコウだそうです。

カシーリャスは可愛らしい街並み

アンコウはちょっと弾力があって、トマトベースのリゾットと相性抜群でした。ハーフサイズを注文したにも関わらず多すぎて残してしまい、いつもこういうとき申し訳なく思います。

おススメは2人であっても、ハーフサイズのリゾットにサイドメニュー1品くらいがおススメだと思います。

ハーフサイズでもこの量

記憶があいまいですが、恐らくGoogle Mapの写真を見る限り、こちらのお店だったと思います。食べ進めるごとに味のクドさは否めないのですが(笑)、アンコウの出汁は美味しいので是非味わってほしい一品です。

暮らすように滞在

リスボン滞在はホテルもいいですが、アパートメントに宿泊して暮らすように旅するのもおススメの街です。何もリスボンに限った話ではないですが…。

リスボンの丘の上のアパートマントを予約しており、到着時間を知らせておき物件で待ち合わせする予定でした。が、30分くらい待たされ待ち合わせ。こんなゆるいところも南欧らしさです。

部屋に案内されると、オレンジ色の屋根が並ぶ眺めが素敵でした。

このあと事件が起きました。チェックインの傍ら、掃除の方が清掃していたころ、ベッドが壊れてしまい戻らなくなりました。

マットレスが降りなくなった

ダイニングルームもベッドサイドのソファも素敵なだけにちょっと残念ですよね、、。

そこで管理人から代案を提案されるのです。なぜかベッドルームが4つも付いているアパートメントを。しかし、差額は発生しないとのこと。

このあトラブル発生するのですが。また追記していきます。

時間が許せばシントラへ。

詳しくは別の記事で書きますが、リスポンから近い避暑地で見どころ沢山あっておススメです。

今後、宿・ローカルグルメ情報等を追記していきます。読んでくださってありがとうございました!

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この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる31歳女子。
35か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。

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