奄美大島、アクセスや旅のコツ、絶景スポット・奄美グルメまとめ。

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こんにちは、Shimacoです。

コロナで海外に行けなくなってから暫く経ちますね。大好きなヨーロッパ街歩き旅はもとより、近所のアジアリゾートにも行けず日本で寒い冬を過ごしていた折、国内にも東南アジアみたいなのんびりできる旅先はないだろうかと考えて浮上したのが奄美大島。

peachで成田ー奄美大島線が運行していて、お安く行けるのも魅力的。ちょうど九州方面クーポンも配布されていたので、奄美大島に決めました。

今回は3泊4日で奄美大島の名瀬〜北を中心に周りました。奄美大島の旅のコツについてまとめました。

奄美大島に渡る前に

大変地味ですが大事なことなので一番初めに書きます。現金払いが多いので多めに現金を用意しておきましょう。

もちろんATMはありますが、信用金庫のATMが多い印象でした。信用金庫のATMは全国の銀国と相互利用できませんので、利用する場合は鹿児島銀行のATMを探しましょう。

最悪クレジットキャッシングでと思い試しましたが、信金のATMではクレジットキャッシング使えませんでした。差し込み方向間違えたとかいう凡ミスかもしれませんが。鹿児島銀行のATMが使えたのは助かりました。。。

アクセス

東京から

Peachが成田ー奄美大島線を1日1便運航しています。羽田からJAL・ANAも運航しています。

関空から

Peachが1日1便運航しています。

その他

奄美大島と周辺の島々のネットワークは「奄美アイランドホッピングルート」なるものを運航しているので、与論島など奄美からさらに離島に行かれるならJALが便利かもしれません。
調べていませんが条件によって割引受けられると嬉しいですね。

島内の移動

島内バスが主要なところは運行しているので、名瀬を拠点にする場合は移動は問題なくできると思います。

ただ、自由度が高いのは圧倒的にレンタカーです。
人里離れたリゾートに宿泊する場合は、最寄りコンビニやスーパーに行くという場面が多々発生しますので。また、ドライブしていて綺麗なビーチを見つけた時にも気軽に停車できるので、運転できればバスよりもレンタカーがおススメです。

レンタカーの場合、車種にこだわりがなければ「奄美レンタカー」をオススメします。

格安クラスで3日間8,300円でした。ホテルニュー奄美・ウエストコート奄美に宿泊の場合は割引を受けられます。格安プランは対象外です。
知らなくて「ウエストコートに宿泊するんですが」と伝えたら、「ああ格安プランは既にお安くなってるのでそれは違うんですよねぇ」と言われてちょっと恥ずかしかったです。貧乏根性丸出しの瞬間でした。

営業所は空港店と名瀬店があります。
空港から借りる場合、駐車場は空港挟んで反対側にあります。歩いて渡れないこともないですが、空港にくる奄美レンタカーの送迎シャトルバスに乗りましょう。
名瀬で1日、2日過ごしてから、他のところに行くのだという方は名瀬まで空港バスで移動し、名瀬店から借りるのもアリだと思います。
名瀬市内は徒歩移動できますし、駐車場代金掛かるので、空港で借りない方がお得だと思います。

格安ですが、一応カーナビが付いています。但し、古くて操作方法分かりませんでした。こんな時、ググって操作説明書を探してしまうタイプですが、Google Mapの音声案内機能と目視でどうにかなりました。

また、道が複雑でないので短い滞在中でもすぐに覚えられると思います。

ホテル

最初の2泊は笠利町のグランピング施設で宿泊しました。とても素敵な宿です。

最後の1泊は名瀬中心地に位置する、名瀬ウエストコートⅡというビジネスホテルに宿泊しました。2018年に開業したきれいなホテルでした。リゾートよりも観光やアクティビティがメインの場合はウエストコートで過ごしてもよいんじゃないかと思う快適さでした。

大浴場とサウナもあり旅の疲れを癒してくれます。大浴場のアメニティはマーガレットジョセフィンのクレンジング、化粧水、乳液が置いてありました。浴場にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープがあります。POLAだったと思います。

部屋にもバスタブがついています。小分けの化粧水等のアメニティはホテルのレセプションで貰えます。

レンタカーを借りている場合は専用駐車場に1日500円で駐車できます。
奄美レンタカーの営業所もすぐそばなので、翌日出発で空港に帰りながらドライブする予定がなければ、ここでレンタカーを返却して路線バスで空港に戻るのもありです。

我々はいくつか綺麗なビーチに立ち寄りながら、空港まで帰りました。

奄美で食べたい郷土料理

油そうめん

「油そうめん」という名前から「台湾油そば」を想像していましたが、いい意味で期待を裏切られる一品でした。アッサリ塩味、煮干しの出汁が効いた美味しいそうめんです。うどんバージョンもありました。

今回は、焼き鳥が美味しいお店、てっちゃん名瀬店の油そうめんをいただきました。

鶏飯

鶏出汁スープと鶏のフレークと複数の具材を混ぜて食べる、鶏のひつまぶし風ご飯です。複数の具材で味変が楽しめて面白いです。鶏出汁スープは優しく滋味深い味ですが、獣臭が少し気になりました。

島とうふ

沖縄の例の赤いやつじゃないです。ほんとに柔らかいお豆腐です。湯葉も頂けます。
空港から名瀬に向かう途中にある「島とうふ屋」さん。とても人気なのが頷けます。お豆腐を使った定食メニューが沢山ありました。現金払いのみです。

名瀬でモーニング

地元のカフェでモーニング食べたいと思っていたので、ウエストコートⅡでは朝食付けませんでした。

人気のサンドイッチカフェに行きました。大変ローカルなパン屋さんで、チキンカツサンドイッチがカレー風味のソースですごく美味しかったです。
「これ、これ!」と思わせてくれる味でしたね。

キャベツのシャキシャキ感とチキンカツのハーモニーを

アクティビティ

奄美大島といえば、マングローブカヌーや金作原原生林が有名だと思います。どちらもツアー参加が一般的だと思うので、地元のツアー会社を利用しましょう。

特に金作原原生林は個人では行けなくなりました。仮に行ったとしても大変な山道と最後に未舗装の道を行くことになります。間違ってもマーチとかで行かないようにしましょう。出られなくなった時のレッカー費用が甚大です。
※車内に金作原原生林や林道に行かないでという注意書きもありました。

今回は奄美アイランドサービスを利用して、金作原原生林に行きました。熟練ガイドさんが説明してくれ大変有意義なツアーとなりました。

ヒカゲヘゴの群生

奄美に来たら見たい絶景スポット

打田原ビーチ

半島の先端付近にあるので人里離れているせいか、回った中で一番綺麗だと思いました。

宮古崎

宮古崎の岬まで行きませんでしたが。。駐車場から見える景色も最高に綺麗でした。

大和村の国直のフクギ並木、さんごビーチ

フクギ並木、沖縄でも見られますが、防風林になるようです。なかなか雰囲気良いです。が、写真で想像するより意外と短くあっけないのです。。

さんごビーチはとても綺麗でした。

ハートロック

干潮を狙わないとハート型に見れません。知らなくて行きましたらただの岩礁でございました。でも、これはこれで綺麗ですよね。

近くの「それいゆふぁーむ」に車を停めて密林を歩くこと5分程で浜に出られますが、密林が雰囲気あって良かったです。ハートロックそのものよりも気に入ったかもしれません。

ルリカケスにも出会えました。金作原では出会えませんでしたが、ここはルリカケスを鑑賞する穴場スポットかもしれません。

「それいゆファーム」では奄美名物タンカンのスムージーが頂けます。タンカンは2~3月で出回るため食べられず、スムージーで味わえて良かったです。酸味が適度に効いて美味しいです。ハートロックの往復は意外に疲れますので、糖分補給しましょう。

日本
この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる33歳女子。
37か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。
直近の旅はモロッコ、イギリス、オランダに行ってまいりました。順次記事更新していきます。

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