カルメン発祥の地、スペイン・セビリア。とっても華やかな花祭りの時期に行こう。

スペイン
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こんにちは、Shimaco(@shimacotrip)です。

アンダルシア地方の州都、セビリア。スペインで4番目に大きな都市と言われています。

そんなセビリアが特に華やかなのは、4月下旬から5月にかけて開催される春祭り。
期間中は、セビリアの街中でフラメンコの衣装で着飾った女性たちを沢山見かけました。
祭りに参加しなくても街中に華やかな雰囲気を味わえます。

花祭り中は街中でフラメンコの服装の女性を見かける
Shimaco
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日本で、浴衣姿の女性を見かけるのと似ていますかね。

アクセス

AVE

セビリア・サンタ・フスタ駅までは、

  • マドリッド・アトーチャ駅からAVEで2時間40分
  • コルドバ駅から45分

で行くことができます。

バス

少し珍しい行き方ですが、長距離バスでロンダからセビリアのバスターミナルまでアクセスできます。詳細はこちらの記事をご確認ください。

半日で観光する

アンダルシアを旅していると、いろいろな都市を欲張って、1都市の滞在時間が少ない!なんてことはないでしょうか。

わたしもまさにそれで、セビリアバスターミナルには15:00頃到着、翌日12:50には出発という旅程で観光に充てられる時間はちょうど半日でした。

私のケースを元に、セビリアに半日ほど滞在する場合の周り方をご紹介します。

セビリアは見どころが沢山ありますが、今回は下記の3つは自分の中では譲れず、この3つを中心に周りました。

ただ、セビリア大聖堂は人気で行列していたことと疲れて昼寝したら閉館していたので、中に入ることはできませんでした。汗

Shimaco
Shimaco

大聖堂だけは、事前にオンラインチケットを購入すべきという教訓を得ました。
購入方法はこちらの記事でもご案内していますが、詳しいことは実際に行かれた方の記事もご参考にしてみてください。

この日は当日朝6時にグラナダを出発しロンダを4時間で観光してから、バスでセビリアにきたので結構疲れており、ホテルでのんびりして夕方から活動開始しました。
しかもセビリアはアンダルシアの中でも暑くてちょっとバテました。

セビリア大聖堂

レコンキスタ後、モスクの跡地に建てられた大聖堂です。

今でも隣接するヒラルダの塔は残っている塔は、モスクのミナレット(尖塔)だったと言われています。

右の塔がミナレットだったといわれています

世界3位の大きさの大聖堂といわれています。
※ちなみに、第1位はバチカン・サンピエトロ大聖堂で、2位はイギリスのセント・ポール大聖堂です。

聖堂内部にはコロンブスのお墓もあると言われています。

非常に注目度の高いポイントを兼ね備えているためか、非常に人気で常に行列していた印象です。

人気なので結構行列している
Shimaco
Shimaco

いやあ、行きたかったですね。

中には入れませんでしたが、存在感ありすぎて、町中どこにいてもその存在の大きさを実感していました。

ちなみに、公式サイトによると大聖堂の見学は3種類あります。
2つ目は屋根を見学できるのでしょうか。楽しそうです。(笑)

  • Cathedral and Giralda Tower(聖堂とヒラルダの塔の入場料)
  • Guided tour. The Roofs of the Cathedral(屋根のガイドツアー)
  • Guided tour. Cathedral and Giralda tower(聖堂とヒラルダの塔のガイドツアー)

公式サイトからオンラインチケットも購入できるので、事前に購入しておくのがよいかもしれません。

Shimaco
Shimaco

私も購入しておけば…。

購入は公式サイトのリンクから購入画面に飛びます。
英語対応なので、言語表示を[EN]にして探すと良さそうです。

スペイン広場

スター・ウォーズ2で、アナキンとアミダラ女王が回廊を歩くシーンの撮影に使われました。

広大な敷地の長くて広い道を進むと、迫力たっぷりに出現します。

建物の随所に敷き詰められたタイルは、どれもきめ細やかで色鮮やかな描画にウットリします。

周りの運河はボートで巡ることができます。

夕日に染まるスペイン広場はさらに絶妙な色になります。

日暮れ後もずっと見ていたかったんですが、
20時でこの明るさで暗くなるまでどれくらい待てばよいのだろう?と思い、おとなしくホテルに帰りました。

アルカサルと美しい庭園

人気なので休暇中は行列ができています。
今回は購入しませんでしたが15分くらいで入れたと思います。事前にオンラインチケットを購入して時間短縮もできます。

アルカサルはスペイン王室の宮殿で、カスティーリャ王ペドロ1世の命により、イスラム時代の宮殿の跡地にムデハル様式で建設されました。

アルハンブラ宮殿を意識した造りになっていると言われていますが、ちょうどグラナダでアルハンブラ宮殿を見た後だったので、確かに共通点を感じました。

どちらの宮殿も優劣つけがたくそれぞれに素晴らしかったです。

極彩色のタイル。

庭園はオアシスのようでした。

至る所に水辺や噴水があって、本当に癒されました。

1日目の夕方にアルカサルの外壁を外側から見た写真。
色鮮やかなお花が美しくオレンジ風の壁とも合いますね。

事前準備

春祭り期間中のホテル確保は早めに

春祭り期間中はセビリアのホテルが高騰すると言われています。
日本で紅葉の時期に京都のホテルが高騰するのと同じ感覚でしょうか。

今回は特に中心地に近くもなく特に便利でもない宿を取ったのですが、Booking.comでセビリアのMap見ながら探して安い部屋を探して、1泊朝食なし1.6万円でした。
でも、内部は清潔でオシャレでエアコンの効きもよくて満足のお部屋でした。

ということで、予約は早めに取られるのがおススメです。

最後まで読んで下さりありがとうございました!

スペイン西欧
この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる31歳女子。
35か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。

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