こんにちは、Shimacoです。
ノルウェー・オスロは、物価の高い北欧の中でも特に物価が高い街として知られています。
今回、ノルウェーには主にリーゼフィヨルドが目的で訪れたのですが、リーゼフィヨルドの最寄り空港であるスタヴァンゲルに向かうため、
わずか1日足らずのトランジットとしてオスロに立ち寄りました。
身軽に観光するために利用した荷物預かり(コインロッカー)の場所・料金と、空港から市内へのアクセス方法をまとめてご紹介します。
北欧周遊旅のルートはこちら!
オスロ空港・オスロ中央駅の荷物預かり(コインロッカー)
短時間の滞在で、出発も空路だったため、今回はオスロ空港の荷物預かり所を利用しました。あわせて、市内で身軽に観光したい方向けにオスロ中央駅(Oslo S)の荷物預かり情報もまとめます。
オスロ空港(ガーデモエン)の荷物預かり
空港公式サイト(Avinor)によると、ターミナルビルに隣接するP10駐車場の1階に電子ロッカーが194台設置されており、24時間いつでも利用できます。到着ロビーから駐車場(Parking garage)の案内表示に従うとたどり着けます。
| サイズ | 料金(1日あたり) |
|---|---|
| Medium(38×61×30cm) | 149NOK |
| Large(46×91×45cm) | 298NOK |
| XL(38×61×213cm)※スキー・ゴルフバッグ対応 | 298NOK |
支払いはVisa・Mastercard・Apple Pay・Google Payに対応。ロッカー横のサービスキオスク、またはスマホ・ブラウザから予約・解錠でき、確認情報はメールかSMSで届きます。
カスタマーサポート:+47 90 222 307/support.storage@avarnsecurity.com
オスロ中央駅(Oslo S)の荷物預かり
オスロ中央駅の荷物預かりは、Speed(Speedbox)という会社が運営するロッカーです。場所はメインホール(Hovedhallen)のU階で、エアポート・エクスプレス(Flytoget)のターミナルからØstbanehallen方面へ進むか、Deli de Lucaの隣のエスカレーターからアクセスできます。
数時間から最大7日間まで預けられ、支払いはカード対応です。
※料金は現地のQRコード読み取り端末で都度表示される仕組みのため、公式サイトに一律の料金表は掲載されていません。利用前に現地の端末で確認してください。
問い合わせ:guest@speedbox.eu/+47 908 05 966(8:00〜15:30)
※本記事の料金・営業情報は2026年8月時点で各公式サイトを確認したものです。変更されている場合があるので、渡航前に最新情報をご確認ください。
空港からのアクセス
空港からの移動は、エアポート・エクスプレス(Flytoget、フリートーゲと読む)とエアポートバスがあるが、エアポート・エクスプレスは20分とバスの45分の半分以下の所要時間でアクセスできます
さらにいうと、エアポート・エクスプレスと線路を共有する普通列車が実は同じくらいの23分で行けてしまいます。
エアポート・エクスプレスは198NOK→268NOKに値上がりしています(2026年8月時点、flytoget.no公式)。
普通列車(Vy)は109SEK→124〜134NOK程度のようです。Vy公式サイトには一律の料金表がなく経路検索での都度見積もりのため、複数の旅行情報サイトを参考にした目安の数字です。正確な金額は現地で経路検索してご確認ください。
1時間に3本の頻度で出ていますが、時刻表と時間検索は下記のサイトから可能です。
検索で入力するときの駅の名称は空港はOslo lufthavn、オスロ中央駅はOslo Sです。

空港から国立美術館の最寄り駅、Nationaltheatretまで、Oslo Sと同じ料金で行けるのですが、
オスロに到着したらまず国立美術館に行きたかったので、直接 Nationaltheatret に向かいました。
所要時間は27分でした。
エアポート・エクスプレス(Flytoget、フリートーゲと読む) はこんな感じで無骨なかっこいいボディの鉄道です。結局、帰りは鉄子の血が騒いでエアポート・エクスプレスにも乗りたくなって乗ったのです。


以上、ノルウェー・オスロの荷物預かり&空港アクセス情報でした。最後まで読んで下さりありがとうございます!

このあとスタヴァンゲルに移動して、翌日はプレーケストーレンのトレッキングをします!見てくれたら嬉しいです。↓
北欧周遊の全日程はこちら↓

