ポルトガル・アゲダ、カラフルな傘のアンブレラ・スカイプロジェクトに行ってみよう。

ポルトガル
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こんにちは、Shimacoです。

某SNS等でも話題になり、気になっている方も多いのではないでしょうか。カラフルで可愛らしい傘が沢山ぶら下がって見ているだけでもワクワクしますよね。夏の日差しが強いポルトガルでは日よけという実用性も兼ねたアイディアだったようなのですが。

そんなアゲダの行き方・周り方、周辺で寄れるスポットを記事にまとめてみましたので、読んで頂ければ幸いです。

アクセス

最寄りの大きな街ポルトから訪れることになります。電車もしくはバスで十分に日帰りできます。

今回は途中にアヴェイラに寄るので、行きはRade Express (バス)で帰りは電車を使いました。
※今回はそのままポルトに戻らず。

バスはRade Express (バス)が運行しており、約1時間40分でほぼ定刻通り到着しました。
チケットは下記の公式サイトから事前にオンライン購入できます。ポルト→アゲダは€10.7(片道)でした。

ポルトのバスターミナルから出発します。Radeのターミナルはカンパーニャ駅とサン・ベント駅の間に位置していて、どちらの駅からも徒歩20分くらい掛かります。しかも坂道。私は早朝だったこともあってバスも運行していなかったので、宿からタクシーで向かいました。

ターミナル内には行先と乗り場が電光掲示版に表示されます。アゲダは終点ではないので、表示されなかったのですが…係員さんが「アゲダアゲダー!」って大きな声で呼んでくれます

アンブレラ・スカイプロジェクト開催場所

街は小さいので、バスターミナルからも電車の駅からも歩いて15分以内でアクセスできます。

私はこのときバスターミナルから行きましたが、徒歩10分くらいでアンブレラスカイプロジェクトを開催している商店街に辿り着きました。

到着したのが朝9時前で霧が掛かって曇っていました。晴れていたらもっと鮮やかに見えていたでしょうね。。

傘だけでなくバルーンも

アゲダ駅を出発する頃には晴れてきたので、リスケしてもうちょい散策したかったのですが、このあと電車でオビドスまで行かないといけないので、泣く泣くアゲダを後にします。

冒頭の地図の通り、アンブレラスカイプロジェクトをふらふらしながらアゲダ駅に戻ります。

アゲダ駅は無人駅で券売機もないので、切符は電車に乗って車掌さんから購入します。※2018/8当時

アゲダ駅は小さな無人駅

乗り換え時間を利用して水の都アヴェイロにも立ち寄ってみよう

さて、電車を使う場合ですが、アヴェイロで一度乗り換えが必要です。

接続がスムーズな時間帯もあるかもしれませんが、アゲダに停まる電車はかなりのローカル線で本数が少ないので、乗り継ぎ時間を利用してアヴェイロを散策してみてはいかがでしょうか。コインロッカーも完備されていますので、荷物を預けて散策しやすいです。

アヴェイロ駅旧駅舎

アヴェイロ駅に隣接した旧駅舎は外壁剥がれたりして古びていますが、アズレージョがとっても素敵ででした。ちなみにアヴェイロ駅はわりと近代的です。

運河

20分程歩くと運河が見えてきます。ゴンドラに乗ることもできます。

街並みは割と新しくて整備されている気がしました。

(悪く言えば、歴史的な街並みというよりは人工的な感じ…)

ポルトからアゲダ、その途中で乗り換え時間を利用してアヴェイロ散策とポルトからの日帰り旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

参考にしていただければ幸いです。

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この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる31歳女子。
35か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。

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