品川パーソナルトレーニングで鍛えて充実した旅ライフ!Day20&これまでの振り返り

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こんにちは、Shimaco(@shimacotrip)です。

旅では長距離フライトを経て公共交通機関で移動して、好奇心の赴くままに街歩きして体力を消耗します。
旅を愛し旅に生きる私は今後も長く旅を楽しむため、品川のTAKANAWA PERSONAL TRAININGにて絶賛体力作りに励んでおります。

この記事を読んでほしい人
  • 旅好き・アクティブだけど体力に自信ない人(気合で乗り切っている人
  • そもそも運動苦手で億劫な人
この記事を読むと
  • 1回のトレーニングセッションの流れがわかる
  • トレーニングを始めることの心理的なハードルが下がるかも?

詳しい経緯はこちらを。

これまでの振り返り

通い始めて6か月目かつ今回で20回目なんとなくキリが良いのでこれまでを振り返ってみます
※前回の記事で4か月と記載していましたが、実際は6か月も経過していて私自身驚き(笑)

Shimaco
Shimaco

それでは振り返って参りましょう。

運動が苦手な30代女子が6ヶ月でトレーニングの楽しさに目覚めるまで
  • 2022/1
    トレーニングを始める

    きっかけはTAKANAWA PERSONAL TRAININGに通っていた夫に誘われたことでした。
    腱板損傷で服の脱ぎ着もちょっと痛かったのですが、どうやら最高齢は80歳超えのお客様もいらっしゃるとのことで、
    それだけ各人の身体に合わせてトレーニングを受けられるということだと思い始めてみました。

    初回は担当トレーナーさんから運動経歴やケガについてカウンセリングを受けました。
    運動に対してなかなか意識低い人生を送ってきたのと腱板損傷のことを伝えると、
    肩のために肩回りの血流を促進するような種目等も入れていただき自分にぴったりなメニューで実施できていると思いました。
    また、これまで筋肉について真剣に考えることはなかったのでトレーニング中に鍛えている部位について解説を受けるのが新鮮で面白かったです。

    最初のうちは2週に1回のペースで慣れることを目標にしていました。

  • 2022/2-3
    ちょっとずつ習得

    この時期は2週に1回のペースで計7回のトレーニングを実施しました。
    進捗はこんな感じでした。例えば、

    • ベルトを巻いてスクワット7kgをできるようになったこと
    • プッシュアップバーの(痛くならない)手を置き方を模索
    • デッドリフト7kgで膝が笑う

  • 2022/4-
    ペースアップしてみる

    この頃から週1ペースで通うようになりました。
    身体が感覚を忘れないうちに次のトレーニングができてすごく良いペースだったと思います。
    この頃の進捗は、

    • スクワットやデッドリフト等のフォームはよくなってきた感じ
    • プッシュアップでは肩が上がりがちだったが、肩を落とす感覚が掴めてきた
    • ダンベル種目で3kg以上のダンベルは安定して持てない

  • 2022/5
    徐々に楽しく

    5月下旬のセッションでは
    ようやくトレーニングに向き合う基礎力が固まってきたような気がします。
    ちなみにこの時期は仕事でブルーな日々が続いていたんですけど、身体を動かすことで気分転換になっていました。

  • 2022/6-7
    そして生活の一部に

    6月下旬になると全体的に筋肉が強くなりました。具体的には、

    • プッシュアップで肩甲骨を寄せる感覚を掴んだ
    • 頑張らないとできなかったスクワット7kg(ベルトなし)がウォーミングアップ的な位置づけに変化したこと
    • 3kgダンベルを安定して持てるようになったこと
    苦手意識を持っていた運動をあまり苦に思わず生活の一部として習慣化できました。
    個人的には習慣化するまでは小さな達成感の積み上げが効果的なんじゃないかと思っているのですが、
    小さな達成感が得られる絶妙なレベルの設定は自己流では難しいように思うのでトレーナーさんと一緒にするトレーニングは個人的にはめちゃよいと思っています。

Shimaco
Shimaco

運動に苦手意識があった私にも習慣化でき、
旅をめちゃめちゃ楽しめそうなので早く海外に行きたいです。
旅を愛する方々には元気で旅を楽しための投資として是非取り入れることをおすすめしたいです。

本日のトレーニング

さて、いよいよ本題(?)

7/15(金)に20回目のトレーニングを受けてきました!
担当のトレーナーの吉田さんにトレーニングしていただきました。

さて、軽めのストレッチでウォーミングアップします。

スクワット

  • 7kgポール 10回×1セット
  • EZバー 肩幅(レギュラーポジション)10回×1セット
  • EZバー 広い幅(ワイドポジション) 10回×1セット

低めに腰を下ろして、お尻は後ろに引くことを意識していきましょう。

プッシュアップ(腕立て伏せ)

  • 自分の腰より高め 10回×1セット
  • 自分の腰くらいの高さ 10回×1セット

マシンのバーを使って腕立て伏せをしていきます。

ロープーリーロウ

  • 30ポンド=13.6kg 10回×2セット 

僧帽筋、菱形筋を鍛える種目です。

床に座って行います。
足をフットレストのようなポールに置いて、膝を曲げて踏ん張りやすくして事前準備。

もも裏にもめちゃめちゃ効きました。

デッドリフト

  • 7kgポール 10回×1セット
  • EZバー 10回×2セット 

ちょっと久しぶりでした。

吉田さん
吉田さん

つま先が上がらないように意識しましょう。

ダンベルインクラインカール

  • 2kgダンベル 10回×2セット 

上腕二頭筋を鍛えていきます。
久しぶりに実施する種目。
傾斜ベンチに仰向けに寝てストレッチを効かせて行っていきます。

ダンベルスピネートエクステンション

  • 2kgダンベル 10回×2セット 

上腕三頭筋を鍛えていきます。ベンチに仰向けに寝て行いました。

スタートではダンベルをニュートラルグリップで握り、身体に寄せてくるときに手首を外側に回して手のひらを自分側に向ける(アンダーグリップ)ようにします。

今回はダンベルを片手に持って、もう一方に顔を逃がすというやり方で行いました。

↓グリップの詳細はこちら

キューバンプレス

  • 1kgダンベル 10回×1セット 

棘下筋を鍛えます。

棘下筋はこのような筋肉だそうで、巻き肩改善にも効果があるのだとか。

棘下筋とは?
肩のインナーマッスルである「ローテーターカフ」の一つです。
「棘下筋」は、肩甲骨の肩甲棘の下から上腕骨の上端外側についているため、収縮することで、上腕骨を肩甲骨方向に捻る動きに関与します。これを肩関節の外旋動作と言います。
棘下筋引用元:棘下筋をトレーニングするメリットを解説【姿勢改善やスポーツ力向上】

↓やり方はこんな感じです。

【筋トレ】肩のインナーマッスルである棘下筋を鍛えるキューバンプレス

ダンベルサイドベンド

  • 5kgダンベル 10回×1セット 

内腹斜筋・外腹斜筋腰方形筋に効かせることができます。
腹斜筋はくびれに効きそうな筋肉で、腰方形筋は(あとで調べてみたところ・・)
腰の深層にある筋肉のようで腰痛改善も期待できるようです。

5kgダンベルを持っている手と反対側の体側を伸ばしながら倒していきます。
ダンベルの重さに引っ張られてストレッチされていきます。
※前回記録してなかったけど、多分3kgだったと思います。

Shimaco
Shimaco

2,3日は脇腹痛かったですが、結構くびれができました(嬉)

最後にストレッチをしてトレーニング終了!

この記事を読んで、パーソナルトレーニングが気になった方はまずは体験トレーニング50分税込5,500円)を受けてみてはいかがでしょうか?

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Shimaco
Shimaco

初回の記事が気になった方はこちらからどうぞ。

最後まで読んで下さりありがとうございました!
次回、1週間後のトレーニング内容もUpしていきます。

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この記事を書いた人
shimaco

旅を愛し旅に生きる31歳女子。
35か国/国内47都道府県を旅しました。
「自分の足で歩く」のが好きで、ほぼ全て個人手配です。
「個人で旅をしてみたい。」そんな人の背中を押すような情報をお届けします。

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